2007年09月28日

嫁と姑のいい関係

結婚してお姑さんと同居する新婦も多いのではないでしょうか。「長男の嫁」というドラマのごとく、嫁、姑問題はいつの世にもあるものです。実際にはどんな問題があるのでしょうか。結婚して同居するお嫁さんが義母に抱く接し方として、本当の母のように思い接したい、また、自分(嫁)にも実の娘のように接してほしいという言葉をよく耳にします。ですが実際問題としてうまくいかないケースもあります。100%完璧な人間はいませんから、必ずずれてくるところがあります。ですがお互いを尊重し合って思いやること。これが一番です。

それから、どうしても譲れないことも、長いうちにはきっと出てきます。その時は、感情に流されないように、相手に思いをきちんと伝えることが大事だと思います。少々の衝突も、たまには仕方ないというぐらいの気持ちでいないと、いつでも仲良しこよしではいられませんよ。実の親子でさえ、衝突することがあるんですから。お嫁さんの側としては、あまり自分への評価を期待しないでおくのがいいかもしれません。期待していると、少し悪口を言われただけで大いに傷ついてしまいますから。でも義母に対しては実の親のように親切に接する。期待しすぎも自分自身を追い込んでしまい、全てのことに疑心暗鬼になってしまいますので、最初から過剰な期待はしないほうがいいと思います。

本当に相性は悪い場合もありますが、実際にはそんなに嫌われることはないと思います。ちょっとしたことが気に入らない場合がほとんどなのです。下寝レーションギャップが原因かもしれませんね。もし世代間ギャップが確執の原因なのであれば、仕方ないことだと割り切れればよいのですが。それができずに少しずつストレスを抱えてしまう。これが一番多いパターンではないかと推測します。

例えば、育児方法・冠婚葬祭の正式か簡略かとか「派手」や「まじめ」の基準が違ったり。合わせたり、ガマンしたりはできますが、完全にストレスが無い状態はないと思ってた方が気が楽かと思います。小さいことばかり気にしても仕方ありませんので、臨機応変にいったほうがいいのではないでしょうか。人前でもいいたいことが言い合えるような本当の親子みたいになれば理想ですね。

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2007年09月25日

両親同居のメリットとデメリット

結婚後には幸せな2人の新婚生活が待っていると考えている方が大半だと思います。しかし、男性の中には「長男」という責任感があるために両親と同居しなければならないと考えている方が多いようです。男性の場合、両親との同居に抵抗がない人がほとんどです。また同居を問題と考えている人はあまりいません。ただ、同居することでいいこともたくさんあるわけで、かならずしも心配事ばかりではないはずです。

また両親との同居でも、いろいろな同居の仕方があると思います。両親が住んでいる家に一緒に住むこともあるでしょうし、二世帯住宅を建てられるかもしれません。二世帯住宅が無理なら、いろいろ工夫が必要です。キッチンやトイレや寝室ですね。お嫁さんが遠くから来た人であれば、育った環境がかなり違うでしょうから、そういうところを気をつけましょう。特にキッチンに入ることを極端に嫌がる人もいます。とにかくちょっとしたことでトラブルになりがちです。うまくやるコツはお互いの気持ちを尊重し、小さなことにはこだわらないのが一番です。でも、その家のしきたりや風習には従うようにしましょう。

お嫁さんが一つ屋根の下で、夫の両親とすべてうまくやっていくのはなかなか難しいものです。夫となる男性が、いかに調整役になれるかでぜんぜん違ってくるようですよ。あとは、小さな干渉を聞き流せるかどうかです。本当に些細なこと。例えば『昨日は遅くまで起きてた?』『ゴミはもう出したの?』『今度はいつ海外へ行くの?』など、相手にとっては意味の無い干渉も、毎日だとこちらはイライラしてしまうこともあります。それを笑って聞き流せれば、大丈夫です。対立を避ける工夫も大事です。 キッチンなどの水回りを全て分けるのです。出来れば、寝室なども防音設備を整えたほうがいいでしょう。

同居も結婚当初は2人きりで暮らして、ゆくゆくは両親と同居という場合は、結婚してからはあわただしいから結構すんなり相手側のライフスタイルが受け入れられるんですよね。だけどいったん2人だけのライフスタイルができあがった後で同居するとどうしても向こうのライフスタイルに合わせることが出来なくなり、それがストレスになります。「スープの冷めない距離」が理想ですが住宅を工夫すれば二世帯も問題はありません。それに子供の面倒やその他、将来介護する立場になる可能性を考えると二世帯のメリットは大きいです。同居する場合に大事にしていただきたいのは、親世帯・子世帯がお互い納得のいく話し合いができるかどうかだと思います。

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2007年09月22日

新居祝いは何にすればいいのか

新婚家庭のお宅におじゃまするときは何を持っていこうか悩んだことはありませんか。どんなものが喜ばれるか気になるところですよね。一般的な物は台所用品や食器などのようですが、実はすでに持っていたりして、せっかくもらったがしまい込んだままというケースが多いようです。当たり障りのないものとしてティーセットなどがありますが、同じように考えてる人も多く、贈っても他の人と重複している場合もあります。

お祝いの理想は、誰も思いもつかないもので少し贅沢なものです。自分では買わないけれどもらったら嬉しいものですね。何を送るか迷った場合、こんな方法もあります。試してみてはいかがでしょうか。お祝いの当日は、とりあえず、それこそ当たり障りのない、お花やお菓子、ワインやシャンパンなどを持参して、それとなく希望の品を探るか、直接聞くかして、後日贈ることにしてはいかがでしょうか。 喜ばれること間違いなしだと思いますよ。

新居にお呼ばれしても時間の都合でおじゃまできないときがあります。その時はご祝儀として現金を送るといいでしょう。何かと物入りの時期ですので喜ばれます。ここで是非とも注意いただきたいのは、贈り物をするタイミングです。なるべく、入居してから彼らが落ちついたときを選びましょう。現金なら別ですけど、片付けが終っていないときに家電製品なんかもらったりすると置き場に困ってしまいます。

それから注意しなくてはいけないことがあります。 新居のお祝いにふさわしくない品物を贈ることです。お祝いなので、なんでもOKの感じがしますが、それは火事を連想させる「ストーブ」「灰皿」「赤いもの」などです。こういったものはタブーとされていますので気をつけてください。贈り物はそれを贈る人の気持ちを現します。ですので、やはり適当に選ぶのではなく、じゅうぶんに検討しましょう。

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2007年09月19日

嫁入り道具を選ぶポイントとは

嫁入り道具というものは、新婦側が用意するものだというのは世間一般の常識です。とはいえ、家電製品は今やけっこうな数あるので、どれを嫁入り道具として選ぶか迷ってしまうものです。そうなると結納金があったとしても女性側にとても負担がかかるように思えてなりません。私は特別な決まりはないと思っています。たとえば昔からの風習などにこだわりが強い土地柄だと違ってくるかもしれませんが。

最近は独身時代から使っている家電などもあるので、揃えるものは少ないと思います。お互いに足りないものを用意するだけで十分ではないでしょうか。もし相手方のご両親と話がしやすいのであれば、相談される事をお勧めします。しきたりや風習などは、地域によるものもありますし、各家庭によるものもあります。

新婦の父親は、嫁入り道具には特に敏感になっていると思います。嫁入り道具は立派なものを持たせたいと考えているかもしれません。それが親心かもしれません。でも嫁いでいく娘に恥ずかしい思いはさせたくないと言うのが本音です。また、結婚後に両家の関係をややこしくするのは、新郎側に「嫁入り道具も持ってこなかった!」という心証を与えてしまうことではないでしょうか。

ともあれ、たかが嫁入り道具、されど嫁入り道具です。 若い新郎新婦だけで判断せず、お互いの両親にも相談することが大事です。ここで両家の話がキチンと出来てコミュニケーションが出来ていれば、それから先の結婚生活や親同士の事も円滑に行くのではないでしょうか。

posted by 新居 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 嫁入り道具と結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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